アートフラワーについて

道具について

生地
透明感のある生地、ラメ入り、光沢など、いろんな種類があり、自分好みの色に染めて使います。

ペップ
染めたりして花の花芯に使います。たくさん種類があります。

ワイヤー
番号によって太さが変わります。主に#20~#33を使います。
数が大きいほど細くなります。

こて
アートの必需品。この先にネジでいろいろな種類のコテをつけて使います。
2個あったほうが便利。 私も最初はよくやけどしました・・。取り扱い注意です(笑)

左3つ丸コテ(3号~13号)
薔薇など、花びらにおおきな丸みをもたせるときに使います。

手前葉脈筋
はっきりした筋を入れるときに使います。強そうでしょ?
上3つ弁コテ (1筋~3筋)
花びらの表情や動きを出す時。

左2つすずらんコテ
名称通りすずらんの花を作るときに使用します。小さい丸みを強調したい時にも使用します。
真ん中斜茎コテ 右わすれな草コテ
わすれな草の花を作る時、小さい丸みを強調したい時にも使用します。

こて置台 こて台
写真には一種類ですが、ソフト、ハードと種類があります。 ソフトはやわらかいので、深く丸みをもたせたい花弁
ハードはこてが沈みにくいので細かい作業ができます。葉、小花の時などに使います。

左からボンド、はさみ、ピンセット、目打ち、竹串
ボンドもハードやらソフトやらいろいろありますが、とりあえずは一種類もってたらできます。
手前斜茎コテ
ループを作るときに使います。これをもってるとマニアです。

ボール
大きさはいろいろありますが、とにかくたくさん持ってると便利!!
はけ
私は細長いより厚みのあるハケがお気に入りです。
色によって使い分けしないといけないので最初は5本くらい用意した方がいいです。

染料
使い込んでます(笑)数滴を水に落として使います。染める部位によってシンナーを使用したりもします(危険!!)